G-STYLEライダースフィーリング
木ノ島 和弘 選手(SAJデモンストレーター)
使用モデル/VORGUE WORKS LTD M-FLEX (FOAMING)

自分がG-STYLEのブーツを選んだ理由が大きく二つあります。

★一つ目が、ライダーの意志をダイレクトにボードに伝えてくれること!秘密は、シェルのソール!この硬さが最高だね。

柔らかなソールではライダーがボードに伝える力が逃げて半減していまうからね。
まぁ包み込むようなシェル構造とインナーによるフィット感があって初めてこのソールの硬さが生かされるのだけどね。

サスペンションが頼りない乗用車に乗るのかサスペンションがしっかりしたスポーツカーに乗るかと言う事かな?
初めてG-STYLEを履いた人は違和感を覚えるかも知れませんが、慣れると病みつきになりますよ!

★二つ目が、幅広いキャパを持つカント調整かな。
アルペンはバインディングにカントを入れるけども、これが多くのライダーを悩ませる!カントを入れる前のスタートが大事、ブーツを履いて普通に立ってソールがフラットになる必要がある、ゼロにするのだ。

そこから普段のスタンスに足を広げ、姿勢・ポジションを決めたときソールの隙間分だけバインディングにカントを入れるのが木ノ島流のセッティングスキーの世界でもカント調整は、かなり重要視されていますからね。

この二つ以外としたらカスタムパーツの豊富なところかな!
スタイル・用途によってカスタマイズ出来るからね。

自分は基礎・技術系なので、細かな足首による操作が必要なのでM-FLEX ラチェットバックルタイプを使用。
体軸を利用して板の角付けしたいので、Hyper hold strap ターンの切り返しで、板の反発だけではたりないのでTEAM SPRING・DOUBLE このようにチューンナップしています。

まさに車やバイクをカスタム・チューンするような感じだね。
カスタマイズする楽しさも充分に味わえる・・・!

皆さんも自分に合ったブーツを選びカスタムしてスノーボードを楽しんで下さい。

Kazu